
| 11年08月03日 /カテゴリー:お客様へ | by |
アグリフードEXPO東京2011 |
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おはようございます。
お知らせ遅れてしまいましたが、弊社仁光園は昨日と今日東京ビッグサイトにて開催されています、アグリフードEXPO2011に参加しています。
今回、輸入トウモロコシの替わりに富山県産米100%を飼料に使用した「米寿の卵」とその加工品「米たまジェラート」(地元南砺市福光の低温殺菌乳を使用)と地元味噌屋さんとのコラボ商品フリーズドライインスタント味噌汁「た~っぷり卵のお味噌汁」を出展しています。
その場でジェラートの試食を行っておりますが、ご試食いただいた皆様からは一様に「素材の風味が良く出ていて美味しい」との御声を頂いております。
いよいよ本日最終日10時から16時までの限られた時間ではございますが、お立ち寄り頂ければ幸いです。
お知らせ遅れてしまいましたが、弊社仁光園は昨日と今日東京ビッグサイトにて開催されています、アグリフードEXPO2011に参加しています。
今回、輸入トウモロコシの替わりに富山県産米100%を飼料に使用した「米寿の卵」とその加工品「米たまジェラート」(地元南砺市福光の低温殺菌乳を使用)と地元味噌屋さんとのコラボ商品フリーズドライインスタント味噌汁「た~っぷり卵のお味噌汁」を出展しています。
その場でジェラートの試食を行っておりますが、ご試食いただいた皆様からは一様に「素材の風味が良く出ていて美味しい」との御声を頂いております。
いよいよ本日最終日10時から16時までの限られた時間ではございますが、お立ち寄り頂ければ幸いです。

| 10年08月20日 /カテゴリー:日記 | by 島哲哉(営業担当) |
米国にてサルモネラ汚染の恐れのある卵、3億8000万個自主回収! |
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一昨日日本養鶏協会からのFAXで、米国アイオワ州の卵生産会社ライト・カントリー・エッグ(Wright County Egg)が、これまでにサルモネラ菌の中毒例数百件が報告されたことを受け3億8000万個の自主回収を始めたことを知りました。
ニュースソース
米国で卵3億8万個を回収、サルモネラ菌汚染の疑い
生食しない文化の米国でこれだけの規模の自主回収を行うとは想像できませんでした。
サルモネラ菌の種類と合わせて感染経路もまだ伝わってきていませんが、ここまで大規模な回収が行われるのは最新型システム鶏舎での高密度飼育が関係しているのではないかと考えます。
もしそうであればアニマルウェルフェアの観点からも、1坪(3.3㎡)あたりの飼養羽数が230羽以上という高密度飼育にブレーキがかかると良いのですが・・
ニュースソース
米国で卵3億8万個を回収、サルモネラ菌汚染の疑い
生食しない文化の米国でこれだけの規模の自主回収を行うとは想像できませんでした。
サルモネラ菌の種類と合わせて感染経路もまだ伝わってきていませんが、ここまで大規模な回収が行われるのは最新型システム鶏舎での高密度飼育が関係しているのではないかと考えます。
もしそうであればアニマルウェルフェアの観点からも、1坪(3.3㎡)あたりの飼養羽数が230羽以上という高密度飼育にブレーキがかかると良いのですが・・

| 10年06月15日 /カテゴリー:日記 | by 島悟(農場現場担当者) |
梅雨入りしました |
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とうとう富山も梅雨入りしました。どんよりと曇り空の中、農場では緑がよりいっそう深くなってきました。農場へ続く林道ではカッコーなどの鳥のさえずりが軽快に響いています。
従業員の方が植えた畑ではジャガ芋も花を付け、ネギボウズもかわいらしく育っています。周辺にはきれいに抜けたヘビの殻をみかけたりしてドキドキします。
桑の実も鈴なりに実っていて、優しいほのかな甘さが特徴です。
手が紫に染まってしまいますが・・・
鶏たちも山からのふきわたる心地よい風を受けすくすくと育っています。
11号鶏舎の若鶏が小さな小さな卵をうみ始めています。本来鶏に備わっている自己免疫力を発揮できる環境でできるだけストレスのかからないよう大切に育てています。
鶏の健康状態がすぐにわかる、目の届きやすい高さで飼育しています。
鶏舎の大半を占める白鶏のジュリアライトはまだ人に慣れないため、人が入るとびっくりしたようで、次々と背中を向けられてしまいました。対して赤鶏のボリスブラウンはまったく動じず大きく目を開いてじっと見つめています。体つきも白鶏のジュリアライトよりひとまわり大きく餌もよく食べます。
鶏たちはもうしばらくすると一人前に卵を生み、いよいよデビューです。
従業員の方が植えた畑ではジャガ芋も花を付け、ネギボウズもかわいらしく育っています。周辺にはきれいに抜けたヘビの殻をみかけたりしてドキドキします。
桑の実も鈴なりに実っていて、優しいほのかな甘さが特徴です。
手が紫に染まってしまいますが・・・
鶏たちも山からのふきわたる心地よい風を受けすくすくと育っています。
11号鶏舎の若鶏が小さな小さな卵をうみ始めています。本来鶏に備わっている自己免疫力を発揮できる環境でできるだけストレスのかからないよう大切に育てています。
鶏の健康状態がすぐにわかる、目の届きやすい高さで飼育しています。
鶏舎の大半を占める白鶏のジュリアライトはまだ人に慣れないため、人が入るとびっくりしたようで、次々と背中を向けられてしまいました。対して赤鶏のボリスブラウンはまったく動じず大きく目を開いてじっと見つめています。体つきも白鶏のジュリアライトよりひとまわり大きく餌もよく食べます。
鶏たちはもうしばらくすると一人前に卵を生み、いよいよデビューです。










